生命保険は「死亡保障」がメインだけど「生きるための保険」もある?
生命保険、損害保険でよくある質問についてお答えします
<生命保険>
生命保険は「死亡保障」がメインだけど「生きるための保険」もある?
「生きるための保障」で考えられるのは
・病気やケガなどに備える「医療保険」「ガン保険」や「傷害補償保険」など。
比較的安い保険料で入院給付金などの医療保障が得られる反面、死亡保障はあまり期待できません。
・高齢化社会でますます需要が高まっているのが「介護補償保険」です。
高齢になってからでも加入できることが多く、その分保険料も高めです。
・収入の保障(補償)という保険では、最近注目の「収入保障保険」や、老後の生活保障を考るという場合の「個人年金保険」などがあります。
個人年金保険は、年金支払い開始まで保険料を積み立て、満期保険金を年金払いにしたものですし、
収入保障保険は万一の場合に支払われる「死亡保険金」を年金のようなかたちでもらえる、というものです。
これも子供さんが生まれた場合など、一定期間だけ万一の保障を増やしたいという場合に向いた保険です。
また、「学資保険」も「生きるための保険」のひとつといえるでしょう。
